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2020/11/18
とんぶり市 販売予定個体 

2020年 CB  ノーマル ♀


レッサープラチナム×リデュースドの交配から誕生したノーマル♀個体です。


ノーマル個体ですが、リデュースド因子は少し反映している感があります、惜しいのは、右側画像で確認出来る首下の黒点・・・。 


模様を好みの方向に導くのは本当に難しい(笑)

2020/11/18
とんぶり市 販売予定個体 

販売予定個体の画像提示


2009年CB パステル Het ゴースト ♀


此方は、過去にイエローゴースト系のハニービーやゴーストが誕生しており、互換性の確認済み、


更に、Bp・SupplyオリジナルのAOO1ゴーストのホモ♀が親個体な為、D Het ?でも有ります。


体重 約2,200g 繁殖経験有 


因みに、パステルのラインを質問される事が良くあるのですが、此方の♂親個体はグラジアーニ血統となります。

2020/11/17
参考記載


先に紹介しましたイエロー系と並べてみますと、此処までの色彩表現の違いと成ります。


全ての繁殖個体の経過を見て来た訳では無い為、販売致しますベビー達の今後の色彩変化を断言する事は出来ません。


只「ちょっと面白く・楽しくありませんか?」と、いつものメッセージにて締めさせて頂きます(笑)

2020/11/17
参考記載

最後に、今までの選抜・キープ個体の中にて、一番色彩が濃くなった個体・例を紹介させて頂きます。

2020/11/17
参考記載

この画像は、カメラの映り加減で、色彩・色調がオーバーに表現されてしまっておりますが(笑)


明色部(模様部分)の色彩変化やオレンジ・パッチの広がり具合を確認するには、判りやすい画像かと思い掲載させて頂きました。

2020/11/17
参考記載

ラベンダー・オレンジ


年を増す毎に基調色である黄色や紫色が濃くなる事に加え、オレンジ色のパッチが広がり、全体的に綺麗なグラデーションを示す表現系と成っております。

2020/11/17
参考記載

次にオレンジ・パッチが及ぼす色彩変化に関する1例として「ラベンダー・オレンジ」とカテゴリー分けしている個体を紹介致します


この個体は、ハッチ時に、様々な視点から有望株であとうとキープした個体なのでありますが、結果的にその選抜は間違っていなかったと思える仕上がりになってくれました。

2020/11/17
参考記載

此方は、別の「ラベンダー・イエロー」としている♀個体で有りますが、


先の♂個体より育成年数が経過している事から、紫部位に黄色やオレンジ色の発色が重なり合う様な表現系に成っております。


先の記載致しました、成熟に伴う変化の1つとしてご確認下さい。

2020/11/17
参考記載

ラベンダーアルビノの色彩変化に関する参考として、


この個体は、今回のベビーの♂親個体と成り、自身の管理上カテゴリー分けとしては「ラベンダー・イエロー」としている個体です。


明色部(模様部分)が優しい色調のイエローカラーで、とても上品な表現系と思います。

2020/11/16
とんぶり市 販売予定個体 
ラベンダーアルビノ イエロータイプ


Bp・Supplyの血統は、オリジナルのラベンダーにアルビノを交配して得られたダブルヘテロを基軸として交配計画を進めた為、


ラベンダー因子orアルビノ因子の特徴をどちらが多く引き継がれるかにより、明色部の色彩がオレンジ系かイエロー系に分かれる傾向があり、暗色部(紫色の色調)の濃さもオレンジ系は濃く・イエロー系は薄い傾向と成ります。


今回提示のベビー達は、明色部がすっきりした黄色い色彩表現のイエロー系・♂個体を用いた事により、誕生したベビー達も全てが、明色部が同様の色彩にてイエロー系と捉えております。


但し、全てのベビーに共通するのでありますが、誕生時から背部の数ヶ所にオレンジ色のパッチが生じている表現系を示しており、これは、♂親個体には生じていない表現系と成ります。


今後、このベビー達がどの様に変化して行くかの断言はできませんが、今までの傾向からすれば、オレンジのパッチは体色を濃くして行くマーカーと捉えております為、
黄色単色のすっきりしたイエロー系とは、また、ちょっと違った趣のある表現系と成るのでは無いかと思っております。



追記、

今までの経験上、ラベンダーの色彩変化は、1年、2年、3年、と年齢を増す毎に変化し、5年位でほぼ仕上がり、

そして、その後は成熟していく毎に全体の色彩が重なり合う様な変化を示し、より複雑な色彩・色調に成る印象があります。



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